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天使 カマエル

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天使カマエル(Camael) 
  勇気と正義と力づけの天使
  色・・・深紅の光線
  石・・・ルビー、ガーネット、カーネリアン
  曜日・・・火曜日
 
カマエルとは「神を見る者」を意味する名前です。
また「神の正義」「天使の中の勇者」という別名を持っています。
キリスト教絵画では、カマエルは必ず光り輝く鎧をまとっています。
長剣を手に持ち、ときには勝利の花輪をかぶった姿で描かれることもあります。
世の無益な戦いをやめさせる力を持っていると言われています。

<カマエルからのメッセージ>
自分の中の怒りと恐れに気づいてバランスをとろう。
心をひらいて許そう。
自分の中にある勇気とパワフルさを思い出そう。

聖母 マリア

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                         <聖母 マリアの祈り>
                 もっとわたしに祈ってください。
              もっとわたしに語りかけてください。
           あなたのどんな小さな心の声も大切なのです。
              あなたの声が聞きたいのです。

<制作話>
マリアは一番初めに創った女神です。
女神の愛を表現したかったのです。
そういう意味では一番想いがこもっている人形だと思います。
マリアのまなざしの中に,その愛を表現したくて何度も描きなおしました。

♦♫♦  <純粋な愛> byヤンタラジロー まるで聖母マリアが歌っているような歌声。 ジローさんはシンガポールの男性ですが、このような美しく優しい歌声はまるで聖母マリアの愛に包まれているように直接私たちのハートに響きます。

女神 ガイヤ

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      <女神 ガイヤ>
   地球の声が聞こえますか?
   ガイヤの祈りが聞こえますか?

女神 ターラ (多羅観自在菩薩)

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成作 2004・10
サイズ 32cm
材料 石粉粘土

          月の女神は大きな瞳から一粒の涙を流しました。

        その涙は海辺の砂浜にポトリと落ちて

           砂の中に染み込みました。

         その涙の砂から生まれたのが私です。

               私は踊ります。

           月の女神の涙がかわくまで。

           生きとし生ける全てのものへの

                慈愛を込めて。

         『生きとし生ける全てのもが、輝く光の輪に入れますように』


              

             チベットの女神「ターラ」は
         観音菩薩が救っても救っても救いきれない
            生きとし生けるものの姿を見て
              流した涙から生まれたといわれている

       ターラは母親のようでいて、そして愛らしく美しい。
       創造的で時には怒り、そして全てを受け入れる。

       その愛は歓喜、豊かさ、安らぎ、知性、怒りなど
        さまざまなる姿を持って風のように素早く働き
        苦しみや悲しみから人々を解放してくれる。

<ターラ制作話>
ある瞑想会に参加し、瞑想の中で誘導されるままに月に行ってきたときのこと
お~きな目があらわれました。
それは海岸の岸壁で出来た観音さまの大きな顔でした。
その目から大粒の涙がこぼれ落ち、砂浜に染み込んでその砂が女神になりました。
観音様はその女神を抱き上げ、いとおしそうにその女神に願いを込めました。

この瞑想のことはすっかり忘れていたのですが、
ターラが出来上がりターラについて説明の文章を付け加えたいと思い、資料を調べていたところ、
「観音様の涙から生まれた」と書かれてありました。
あの瞑想で見た女神はきっとターラだったのですね。

     

女神 アルスタ 『約束』

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[副題 ハーモニック・コンコーダンス ]   Harmonic concordance
                               
成作 2003.11
サイズ 45cm×45cm
材料 石粉粘土

 

        <アルスタの祈り>

         わたしは待って、待って
           待っておりました。

         この地球の生命の目覚めを
      今、まさに目覚めが始まっております。

            あぁ、愛しき地球
            愛しきアルスよ。

         < 光の存在たちへ >

        地球に旅立った光り輝く者たちは
          今 いっせいに「思い出す」
         かつて魂が交わした『約束』を

    特定の色、音、光、言葉、シンボルに触れたとき
           その魂は共鳴し振動し
          内臓されていた記憶が蘇る

☆アルスタの地球を愛する想いはとても強いものです。
 あなたもアルスタに呼びかけてみてください。
 きっとアルスタの想いが伝わってくることでしょう。

 

<制作話>

『約束』という題ですが、これは私自身の奥深いところにずっとあったものです。

誰もがそういう感覚というものを持ってみえるのかもしれませんが、私自身も幼いころより何かとつながっている感覚がありました。
自分自身の深いところに、何か思い出せそうで思い出せない懐かしさを感じるそんな感じ。
そしてある時期には、「約束」とか「コーリング」という文字をみるとさらにその感覚は強くなり、涙が込み上げてくる。そんな時がありました。

アルスタという名前を聞いたのはそのころだったと思います。
あるチャネラーのかたが「アルスタという女神さんがあなたに何か創ってほしいみたいよ。」
と教えてくださったのでした。
「アルスタという女神さんは地球ととても強いつながりがある」とのこと。
「私たちがよく知っているガイヤではない」ということを教えていただきました。

ある情報では新しい地球の名前は「アルス」というらしいですが、
「アルスタ」。とてもよく似た名前です。
新しい地球の女神さんなのでしょうか。

帰りの電車のなかで「アルスタ」か~と考えていたら、
地球に寄り添っている女神さんの姿が浮かんできました。
とても愛しそうに地球を抱いている姿でした。
そして地球への想いも同時に伝わってきたのでした。

家に帰ったらFAXが届いていました。
名古屋のあるギャラリーから
「クリスマスイベントとして、天使や女神をテーマにした展示会をしようと思うのですが、出していただけそうな人形ありますか?」というものでした。

ということで早速アルスタを創ることになったのですが、イメージはもう浮かんでいるので、あとはそのとおりに創るだけです。
わたしは普段はのんびり、だら~りと創っているので、イメージが鮮明に浮かんでこない状態で創り始めたときなどは、へたをすると半年も創りかけでほかっておいたりします。
ところがアルスタの場合は最初にはっきりと姿を顕してくれたので、あっという間に出来上がってしまいました。

(あとでそのギャラリーのご主人がポロリと
「携帯サイトから電話がかかってきましてね。」
「今年のクリスマスは何かイベントやられますか?」って聞かれておもわず
「はい、やりますよ~。」と答えてしまったんですよ~。
「どんなイベントですか?」って聞かれたものだから
「女神と天使のソノ~」と・・・。
僕は普段、そんな口から出まかせを言う人間ではないんです。」
というわけで我が家にFAXがきたのでした。)

もうひとつの偶然は、ほぼ出来上がったときにちょうど、今は上海にいるのですが
その友人が「ハーモニック・コンコーダンス」の情報を送ってきてくれたことでした。
それでふと思い立ち、地球の周りにハーモニック・コンコーダンスをはめ込んでみたのです。
枠もすべて出来上がったあとだったのですが、なんとかぎりぎり入りました。

*「ハーモニックコンコーダンス」とは
2003年11月9日の午前10時12分に火星、土星、太陽、月、木星、カイロンの6つの惑星が、地球を中心にして六ぼう星を形成した占星学上の現象のこと。
太陽ー火星ー土星のグランドライン(水の星座の正三角形)
月ー木星ーカイロンのグランドライン(土の星座の正三角形)
が重なり合い六ぼう星を形成しました。
この現象により男性性と女性性の融合、陰陽の統合がおきるといわれています。
『ハーモニック・コンコーダンス』に関心を持たれたかたはたくさんのHPがありますので検索してみてください。
*カイロンは1977年に発見された新惑星で、よくキローンという名前でも呼ばれていますが、
「魂の傷を癒す星」として占星術であつかわれています。

 

★アルスタはたくさんの方々に地球を愛する想いを伝えたいと願っています。
ですからこれらの画像はどうぞご自由にお使いください。(公共の場での使用はご一報いただけるとさらに嬉しいです。)
ただし、営利を目的とした使用は申し訳ありませんがご遠慮ください。

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